説明
赤系果実や煮詰めたジャム、紅茶のような品種由来の上品な香り。口当たりは柔らかく綺麗な酸味と舌触りの良いタンニンが調和する雪国の赤ワインです。
少雪による凍害の影響を受け2016 年ヴィンテージ以降生産の無かった赤ワインとしてのピノ・ノワール。
2019 年に大規模な植え替えを実施し、再スタートを切りました。若木の期間はスパークリング用の原料として使用し、樹齢6 年が経過した2024 年から本格的に赤ワインの醸造を開始しました。
ピノ・ノワールの特徴であるチャーミングなアロマ・味わいと柔らかな質感を大切にし、綺麗な酸味と程よいタンニンのバランスに注意して醸造を進めました。
雪国らしい凛とした赤ワインに仕上がっています。









